メタボ健診の受診率は25%
メタボ健診の受診率は25%
メタボ健診の2008年度受診率が、政令市では平均25%にとどまっていることが、共同通信の集計で分かった。
メタボ健診は腹囲や血圧、血糖値などから、心筋梗塞などのリスクが高いメタボリック症候群を早期に発見し、医療費を減らす狙いで2008年度から始まった。政令市の受診率は、仙台市の49%が最も高く、次いで千葉(36%)、さいたま(35%)、新潟(30%)で、このほかの市はいずれも10~20%台にとどまった。
2009年6月
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