昼夜逆転は糖尿病のリスク大
昼夜逆転の生活は糖尿病のリスクが高い
米国の研究機関が行った調査によると、夜間勤務している人は糖尿病のリスクが高く、代謝機能が落ちる傾向が高いということがわかった。夜間勤務だけでなく、昼夜逆転しがちなIT業界の人やブロガーも同様のリスクがあるという。
この研究によると、朝起きて夜寝ることでリズムが崩れ、代謝ホルモンが狂った働きをするきっかけとなり、長期的に糖尿病などの病気を引き起こしてしまうという結果が出ている。
また糖尿病と密接な関連を持つ血糖値やインスリンの増加も確認され、血圧も上昇したそうである。
2009年3月
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