糖尿病と歯周病の関係
糖尿病と歯周病は互いに悪影響を及ぼす
糖尿病と歯周病とは互いに悪影響を及ぼし、悪循環になることがここ数年で解明されてきている。
糖尿病が悪化するとからだの抵抗力が下がり、歯周病菌がより活発に活動しやすくなる。そして更に歯周病が悪化することで、血液中に入り込むと血糖値を下げるインスリンの働きを邪魔する物質が増え、ますます糖尿病が悪化する。このような悪循環に陥ってしまう。
東京医科歯科大学の和泉教授の研究報告では、糖尿病患者が歯周病を治療すると、ヘモグロビンA1cが平均0.66ポイント改善されたという。
2009年4月
糖尿病患者の10人中7人がHbA1cが低下したハーブとは・・・